『MINIATURE LIFE展・田中達也 見立ての世界』

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のオープニングミニチュア制作も担当された田中達也氏の個展、『MINIATURE LIFE展・田中達也 見立ての世界』を見に横浜高島屋へ行ってきました。

子供の頃ジオラマを作るのが好きだったので、この手のミニチュアを眺めるのも好き。田中達也氏の作品はSNSで毎日拝見していたので、この個展開催も楽しみにしていました。

写真・動画の撮影が自由だったので、展示されていた作品をいくつか紹介してみます。

音楽系ミニチュア

田中さんの作品の中には、音楽関係のものもたくさんあります。この個展でもいくつか展示されていました。たとえば…

↑SDカードを組み合わせてピアノに見立てた『曲と共に思い出も記録します(Memory)』という作品。タイトルもオシャレ。

フード・ドリンク系ミニチュア

一番多かったのはこのシリーズかな。マフィンを家に見立てた作品があったり、ブロッコリーを森に見立てた作品があったり、クロワッサン→「“くも”ワッサン」、ビアホール→「ビア“フォール”(滝)」とダジャレから発想した作品があったり。

お気に入り

上で紹介したもの以外にもたくさん展示がされていましたが、以下の4作品は特に好きでした。ブラシの稲刈り、ホッチキス針で作られたニューヨーク(←実物がとても小さかったので、ピントが合ってない…)、赤い糸でつながったマフラー、 赤いビニールテープのレッドカーペット…。

身近なものを他のものに「見立て」て別の世界を作りあげる田中達也さんの作品、私はすごく好きです。毎日生まれる新作は、以下のアカウントから確認できます。

Twitter: https://twitter.com/tanaka_tatsuya
Instagram: https://www.instagram.com/tanaka_tatsuya/