【審査】全日本アンサンブルコンテスト島根県大会

【審査】全日本アンサンブルコンテスト島根県大会

12月23日・24日の2日間、石央文化ホールにて「全日本アンサンブルコンテスト島根県大会」の審査をさせていただきました。

1日目は9:30~19:20まで81団体、2日目は9:30~19:05まで77団体を審査。1団体「5分以内」の演奏なので、点数をつけて講評を書いて…とやっているとあっという間に時間が過ぎます。計158団体の演奏はそれぞれに違った魅力がありましたが、「コンテスト」という性格上、自分なりの基準を設け、厳しい点数もつけなくてはいけなかったのは心苦しいところです。

各団体、素敵な部分がたくさんありました!

【審査員】

坂井貴祐(作曲家)
関口 仁(クラリネット奏者、昭和音楽大学教授)
高田 亮(打楽器奏者、洗足学園音楽大学)
松田貴之(大阪交響楽団トランペット奏者)
山田 誠(富山県吹奏楽連盟 副会長)

▼ 出演者のみなさんが立った舞台(終演後)

※コンクール・コンテストに関しては、個別の団体の感想はコメントしないことにしています。

帰る前に寄り道 – 島根ワイナリー

コンテスト終了翌日は、飛行機まで少し時間があったので「島根ワイナリー」へ。工場見学のあと、無料試飲コーナー、有料コーナーへと足を運び、昼間からワインを楽しみました。

▼無料試飲コーナー

ENMUSUBI 白、ENMUSUBI ロゼ、ENMUSUBI 赤、など合計10種類の試飲ができました(グレープジュースもあるので、お酒の飲めない人も楽しめます)。

▼有料試飲コーナー

無料試飲では楽しめないランクのワインをリーズナブルな値段で試飲できました。スパークリングも何種類か試飲。

そして帰路へ

飛行機の時間が迫ってきたのでワインやチーズなど数種類のお土産を買い、いい気分になりながら出雲空港へ。帰りの飛行機から見た夕日がきれいでした。

そして羽田空港に到着後、預けた手荷物を受け取ると、そこには手書きメッセージ付きタグが!こういうサプライズ、嬉しいですね。

羽田空港内も華やかです。