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「Espressivo」を公開してから、「どうやったらHPに音声ファイルを置けるのか」という質問を何人かの方にいただきました。ここでは、音声ファイルの中でも特に利用人口の多い「RealAudio」形式のファイルの作り方、及び公開の仕方を書いていきたいと思います。「自分のページに音声ファイルを置きたい」と考えている方に少しでも参考にしていただけたら幸いです。(なお、僕の使っているパソコンがWindowsである関係上、説明はWindows向けに書いてあります。ご了承ください(^^;)
Chapter1では、YAMAHAの無料波形編集ソフト「TWE」を使った音声の取り込み方を、Chapter2ではその音声ファイルをRealAudioファイルにエンコードする方法を、Chapter3では、実際にHPで公開する際にストリーミング再生させる方法を、それぞれ簡単に書きました。
なお、Chapter1で使用する「TWE」はhttp://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/dl/driver.html#utから、Chapter2で使用する「RealProducer」はhttp://www.jp.realnetworks.com/products/producer/index.htmlから、それぞれ無料でダウンロードできます。
※補足(2004/5/5)
書いてある内容は2000年の時のものなので、ソフトのバージョン、操作方法等が多少異なっている可能性があります。また、無料版のRealProducerのダウンロード場所も、現在は有料版を全面に出しているために、非常にわかりにくくなっています。根気よく探してみてください(^^;(最近のこの会社のこういったサイトの作り方に嫌気がさしてきました…)
なお、無料の波形編集ソフトにTWEを紹介していますが、その後、もっと高機能で使いやすいソフト「SoundEngine」を発見しました(もちろん無料)。かなりオススメです。
[Chapter1*音声の取り込み]
[Chapter2*RealAudioファイルにエンコードする]
[Chapter3*ストリーミング再生させる]
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